これもSM?な話

逢瀬日記を更新しなくなって久しいです。
色んな事情が重なって逢瀬そのものもちょっと減ってるんですが、会う都度、一応その日の流れはざっとまとめてはいました。
流れだけなので今から思いだして書き起こすのはちょっともう難しいのですが、自分用の備忘録としてちゃんとした形に残しておけば良かったかな?と思わないでもないです。
逢瀬日記を始めた理由の半分以上はそれなのだし。

更新しなくなった一番の理由は、なんだかノーマルな性行為がメインになってるかな?と感じたため。
ただ、私の場合その「ノーマル」がどういうものかの実体験なく、最初っからSMベースで、好んで見る色動画はスパ系、そしてご主人様に教えていただいたSM系動画。
知識も体験も偏り過ぎてるんだよな…。

で、先日初めて気がついたこと。
世の中には、「快楽責め」というジャンル(?)が存在していた!
…何を今さら、ですかね。
ご主人様に教えて見た動画は、縛られた状態でバイブやローターや電マで逝っても逝っても徹底的に快感を与え続けられるというのが結構あったのだけど、それも責めの流れだったわけですね。
いや、それも責めだとわかってはいたのだけど、縄と、それで動きが封じされている事にばかり気を取られていてずっとそちらに気を払ってなかったわけで。

性感帯を片端から撫で上げられて、悲鳴を上げても、逃げようとしても、逝った後も手を止めてもらえないのは、ノーマルにいちゃついてるのではなくて責めの一つだったんですね。
割と最初の頃からあちこち撫で上げられるというのはあったけど、SMとは別次元のようにとらえていた気もします。
ただ、ご主人様が大変楽しそうにしているのは分かっていて、苦しくてもご主人様が楽しいならうれしいと思う自分がいて、そう振り返れば立派なSとMですな、これ。

先日、教えていただいたその手の動画を眺めた後、「今度は”壊れる”と言っても止めなかったらどうなるかな」と言われ、PCの向こうのご主人様の表情を想像したら、怖さと期待でゾクゾクきた。
あぁ…確かにありだ。快楽責めというジャンル。

せめて、良い声で悲鳴を上げられるように喉は大事にしよう。